高知のひろめ市場の情報。かつおのたたき、芋ケンピなど。駐車場やアクセスも。

高知の日曜市には南国土佐の美味しい食べ物がいっぱい! 【キーワード検索】

高知城の下、日曜市の西端にある「ひろめ市場」。
かつおのたたき、芋ケンピなど、高知の食の名物が沢山揃い、昼食時ともなると多くの人で賑わいます。
和・洋・中様々な飲食店が約40店舗に、土産物や衣類などの販売店が約20店舗混在して立ち並び、大きな屋台村の様な雰囲気です。






■ひろめ市場ってどんなところ?

かつおのたたき、芋ケンピなど高知の食の名物がほとんど揃う、高知城下の台所「ひろめ市場」。

中には和・洋・中様々な飲食店が立ち並び、大きな屋台村の様な雰囲気となっています。

テーブルやベンチが至る所に備え付けられており、好きなお店で購入した品を好きな場所で食べることができます。

ひろめ市場の中は「お城下広場」や「龍馬通り」など7ブロックからなり、鮮魚店や精肉店、雑貨・洋服屋、飲食店など、個性的なお店が集まっています。

■ひろめ市場の由来
土佐藩家老の屋敷跡付近にあり、屋敷が消えた維新後もその一帯は親しみを込めて「弘人屋敷(ひろめやしき)」と呼ばれていたことから、その名をとり「ひろめ市場」と名づけられました。

「ひろめ市場」高知市公式ホームページはコチラ >>


ひろめ市場
【追手筋 日曜市側にある、ひろめ市場の入り口。招き猫看板が目印です。】

ひろめ市場 入り口 ひろめ市場 飲食コーナー

■ひろめ市場と言えば、明神水産の「鰹のたたき」

「漁師が釣って、漁師が焼いた!」
このCMフレーズは高知の誰もが知っている鰹専門店「明神水産」のキャッチコピー。

ひろめ市場の中でも大人気のお店です。
お昼時ともなると、ランチに大行列ができるほどの人気ぶり。
目の前で藁焼きされる鰹は大迫力!!!

塩またはポン酢が選べますが、ぜひ塩がおすすめです。
ひろめ市場で食べそびれた方、また食べたいという方は通販あります。

明神水産の「鰹のたたき」通販はこちら >>

■ひろめ市場の周辺施設

ひろめ市場裏の追手筋では、日曜日になると「土佐の日曜市」が開催されます。
また、すぐ近くには高知城もあります。

午前は日曜市でお買物、昼食はひろめ市場で、午後は高知城観光という方が多いようです。

少し歩くと「はりまや橋」もあります。

■ひろめ市場の場所・アクセスマップ・駐車場


大きな地図で見る
追手筋の西端にあります。
JR高知駅より車で10分ほど。

電車を利用の場合は、蓮池町通電停で下車、徒歩で5分ほどです。

ひろめ市場の2階、3階は駐車場になっています。(ひろめパーキング)

ひろめ市場内のサービススタンプ加盟店で1000円お買い上げごとに1スタンプが押され、3スタンプを集めると70分の駐車無料サービスが受けられます。

詳細はコチラ⇒
ひろめ市場ホームページ


■ひろめ市場周辺の宿泊施設

■セブンデイズホテル

セブンデイズホテル

追手筋すぐ側にあるセブンデイズホテル。
女性にも安心な、清潔でシンプル、そして個性と高いデザイン性を持ったオシャレなホテルです。
平面駐車場と立体駐車場併設、車の方も安心です。

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