高知の日曜市情報満載!高知へお越しの際はぜひ日曜市へお立ち寄りください。
このホームページでは、高知の日曜市を多くの方々に広く知っていただけるよう、高知の日曜市の様々な情報を掲載しています。
このホームページで、日曜市に興味を持っていただければ幸いです。
お仕事、観光など、高知へお越しの際はぜひ「土佐の街路市」へお立ち寄りください。
■高知の日曜市とは
【とさあち】 高知の情報サイト
高知新聞さんの運営する情報サイト「とさあち」。
街路市コーナー「いちの土佐」では、出店者一人ひとりの人柄やコダワリに迫った内容で、それぞれのお店の情報が細かく分類されており、とても分かりやすいです。
その他「生産現場をたずねて」では、街路市では分からない生産者の方たちの普段の生活なども垣間見えます。
土佐の街路市の情報なら全てと言って良いほど網羅されていますよ♪
■土佐の街路市の歴史
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高知県高知市には全国でも数少ない、曜日ごとに開かれる街路市があり、月曜日を除いて火(上町4-5丁目)、水(百石町)、木(県庁前)、金(愛宕町)、土(上町3丁目)、日(追手筋)に市内各地で開催されています。
街路市の誕生は今から約300年前の元禄3年(1690年)江戸時代のことで、四代藩主山内豊昌公が開設日と場所を決め、定期市となったのが始まりです。当時は日によって開催される日切りの市でした。
それが曜日ごとの市となったのは太陽暦が導入された明治時代のことで、明治9年にそれまでの市がまとめて、本町1-2丁目で日曜日に開かれることとなり、これが現在の日曜市の始まりとなりました。
その後、日曜市は同37年路面電車開通に伴い帯屋街筋に移転し、昭和23年に現在の場所である高知城下町の追手筋に定まりました。
市は日の出から日没近くまで開かれており、ありとあらゆる高知の名産品・特産品が取り扱われ、土佐弁の飛び交う人情味あふれる素朴さで、土佐の台所はもちろん、土佐を代表する観光名所の一つとなっています。
また、土佐ならではの地元食材が新鮮・安全に生産者直売で揃えられることから、グルメ誌やファッション誌でも取り上げられるなど、近年様々な業界から注目されています。
高知新聞企業より「土佐の日曜市 おもしろ生活市場」というガイドブックが発行されています。
640余店ものお店が紹介されており、高知の日曜市が初めてという方には耳寄り情報盛りだくさんです。
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土佐の日曜市とは?
情報満載のこんな本が出ています♪
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■高知の日曜市アクセスマップ

日曜市へのアクセスは路面電車が便利です。
蓮池町通電停下車、西へ50mほどで到着します。
周辺には高知城、はりまや橋、帯屋町商店街などもありますので、日曜市を存分に堪能した後は、周辺の観光名所も楽しんでみてはいかがでしょうか?(^-^)ノ
■土佐の名物!お薦め旬モノ食材
土佐の日曜市には、フルーツトマト、小夏、新高梨、土佐文旦などの青果物や、釜揚げちりめん(釜揚げしらす)、釣うるめいわし、沖にろぎ、メヒカリなどの海産物、直七、柚子酢などなど、高知の季節ごとの旬モノ食材が沢山並びます。
今の季節オススメの食材をご紹介いたします。
【海産物販売】 中田遊亀商店
土佐名物で人気の釜揚げちりめん(釜揚げしらす)を中心に、各種ちりめんじゃこ・しらす干し、一夜干し・味醂干し・丸干しなどの海産物を販売しています。
ほとんどの商品は午前中に売り切れる人気ぶりで、午前中は行列ができることもしばしば。午前中はとても混雑しています。
品揃えも豊富で、ちりめんじゃこは6種類、干物は10種類、煮干は3種類ほどが常時店頭に並びます。
お薦めは「釜揚げちりめん」、「サバ一夜干し」、「釣うるめ丸干し」。
人気商品を手に入れるには午前11までのご来店をお薦めします。
【青果物販売】 植田青果店
フルーツトマト、小夏、新高梨、土佐文旦などの土佐名産の果物を販売しています。
とにかく品質の良い商品が良心価格で手に入る人気店で、地元客はもちろん観光客にも大人気。
お店の奥には常に発送待ちの荷物が沢山積まれています。
品揃えは高知特産の季節の果物のみとシンプルながらもこだわりの一級品が並びます。
お薦めはフルーツトマト、小夏、新高梨、土佐文旦。
人気商品を手に入れるには午後2時までのご来店をお薦めします。


街路市で人気の土佐の食材をご紹介しています。
今の季節のオススメ旬の食材は?
【今が食べ頃!土佐の旬モノ】
■高知の日曜市周辺の宿泊施設
■Hotel Ko's Style(ホテルコーズスタイル)
高知の中心街に近いので、ビジネス・観光の宿泊に便利です。
デザインもおしゃれで、綺麗なホテル。
日曜市にも近く、おすすめです。
【お問合せ】 TEL 088-831-2277/URL
http://hotel-kos-style.com/