■今が食べ頃!土佐の旬の食材
■夏の食べ頃食材
「山桃(やまもも)」
高知ではとっても有名な山桃(やまもも)。
「高知県こども詩集」のタイトルにもなっています。
見た目はとても甘そうなんですが、意外にも酸っぱく、野性味溢れる甘酸っぱさが特徴です。
生で食べる他、ジャムや果実酒に加工されます。
「近森さんのスイカ」
とっても薄い皮が特徴の、近森さんの作るスイカ。
身はぎゅうぎゅうに詰まっており、ジューシーで濃い甘味が楽しめます。
一度食べると他のスイカとの違いは歴然!
皮が薄く割れやすいため、お持ち帰りには注意が必要です。
■秋の食べ頃食材
「直七(なおしち)」
高知で柚子や酢橘と並んでよく使われるのがこの「直七(なおしち)」。
柑橘類の一種で、ユズやスダチと同様、特有の香りを持ち食酢として用いられます。
柚子や酢橘よりも酸味が柔らかく、味はまろやか。
素材の持ち味をより引き立ててくれます。
高知では鰹のタタキのたれにも使われています。
「四方竹(しほうちく)」
高知の秋を代表する食材「四方竹(四方竹)」。
切り口が四角いことから、この名前が付きました。
食用として出荷されているのは高知産のものだけという貴重な食材です。
素人が調理するには茹でる温度や時間の調整が難しいのですが、殆どのお店が既に茹でたものを販売してくれています。
鮮やかな緑が食欲をそそり、食べるとシャキシャキとした歯応えが楽しめます。
主に煮物に使用されます。
